糖尿病治療に関して
脂質異常症と同様に脂肪肝の患者さんで併発しやすのでが糖尿病(2型糖尿病)です。
そのため肝臓内科医は糖尿病の治療を同時に行うことが多くあります。
当院でも糖尿病治療を実施しております。
当院では管理栄養士が在籍しているため、薬物療法以外にも栄養指導での治療も可能です。
薬物+栄養指導に両方を効率よく使うことで病状の改善を行います。
また糖尿病の方は各種癌や動脈硬化性疾患にかかりやすいと言われています。
当院では胃カメラ、大腸カメラで胃癌・大腸癌を
腹部エコー検査で肝臓・胆のう・膵臓癌を
頸動脈エコーで動脈硬化のチェックができます。
そのため色々な病院にかかることなく当院で完結することが可能です。
内視鏡検査、エコー検査だけ!栄養指導だけ!でも問題ありません。
是非一度ご相談ください。
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よくある質問
糖尿病内科では、どのような状態や悩みを相談できますか?
糖尿病内科では、糖尿病の診断や治療だけでなく、血糖値が高めと言われた段階での相談や、健診での指摘内容の確認、生活習慣の見直しまで幅広く対応します。症状がはっきりしない初期の段階でも、数値の意味や今後のリスクを整理することで、不安を軽減しながら適切な対応を検討できます。治療が必要かどうかを含め、現在の状態を正しく把握することが重要です。
血糖値が少し高いだけでも、糖尿病内科を受診したほうがよいのでしょうか?
血糖値が軽度に高い場合でも、その背景に生活習慣や体質、将来的な糖尿病リスクが隠れていることがあります。「まだ治療は必要ない」と言われた場合でも、現時点で何に気を付けるべきかを知ることは大切です。早い段階で専門的な評価を受けることで、将来の合併症を防ぐための対策につなげることができます。
糖尿病の治療では、どのような点を重視して進めていきますか?
糖尿病治療では、血糖値のコントロールだけでなく、食事や運動、体重管理など生活全体を見直すことが重要です。すべての方に同じ治療が当てはまるわけではなく、年齢や生活背景、合併症の有無を考慮しながら無理のない方法を選択します。継続できる治療を目指すことが、長期的な健康維持につながります。
糖尿病は、なぜ早めの対応が重要といわれるのですか?
糖尿病は、初期には自覚症状が乏しい一方で、放置すると血管や神経や眼に障害が蓄積し、合併症につながることがあります。症状が出てから対応するのではなく、数値の変化を早めに捉えて対策を行うことで、将来的なリスクを抑えることが可能です。早期からの管理は、治療の選択肢を広げることにもつながります。
糖尿病内科を受診するタイミングは、いつがよいのでしょうか?
健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘された時点が、受診を検討する一つの目安です。また、家族に糖尿病の方がいる場合や、体重増加が気になる場合も、早めの相談が安心につながります。現状を正しく把握し、必要な対応を整理することで、将来に向けた健康管理を進めることができます。
著者
資格および所属
日本内科学会認定 認定内科医
日本消化器病学会認定 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定 内視鏡専門医
日本肝臓学会認定 肝臓専門医
日本消化管学会認定 胃腸科指導医
日本糖尿病学会
経歴
| 平成15年 | 東京慈恵会医科大学 卒業 |
|---|---|
| 平成15年 | 東京警察病院 |
| 平成23年 | JCHO東京新宿メディカルセンター |
| 平成29年 | 株式会社サイキンソーCMEO |
| 平成30年 | 東長崎駅前内科クリニック開院 |
当院は和光市・朝霞市・志木市を中心に埼玉全域の方に、生活習慣病(高脂血症、糖尿病、高血圧)、消化器内科診察(胃腸科)、肝臓内科診察(脂肪肝)、内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)を提供します。
有楽町線・東武東上線・副都心線の和光市駅南口駅徒歩1分の立地になります。
池袋などの豊島区や練馬区・板橋区からもアクセスがよい立地になりますので、広い範囲の方に当院の医療を提供いたします。













